防音設備案内 Soundproofing equipment

建築会社だからこそ出来る防音対策

私どもは工場や倉庫、店舗などを専門とする建築会社です。設計施工から行っていますので、そのノウハウを活かし、設備レイアウトや作業性も配慮しながら防音対策をご提案致します。働き方改革や騒音規制法のみならず、ISOやHACCP、FSSCなどの規格対応も含め防音問題のご相談を承っております。

弊社がご提案する防音対策

  • 音は強弱だけではありません。低い音から高い音まで音質もあります。これらも踏まえた防音対策をご提案致します。
  • 防音工事をしたことで現場に支障が出ては意味がありません。機械の配置や作業される方の動線を踏まえた防音対策を立案致します。
  • 別ページで紹介しております実例では防音ボックスを使用しておりますが、手法は様々あります。ご依頼の内容に合わせ、より最適な施策を立案致します。

社員にとって、現場は家の次に長くいる場所

例えば機械の音が115dBであれば、自動車やオートバイの違法マフラーと同程度の音量です。そこに長時間いれば作業されている皆さんは音疲れしてしまいます。それでは作業効率は上がらず、事故につながることもありえます。防音することでこれらを解決致します。最近では職場環境が離職理由にも上がるようになり「昔からこれが当たり前」というわけにはいかなくなりました。防音は働き方改革の一環でもあり、社員の方への福利厚生でもあるといえるでしょう。

お客様へ見せたい現場になる

防音は騒音規制法だけでなく、ISO、HACCP、FSSCなどの規格取得の項目でもあります。これらの規格を満たした工場へのみ発注される仕事もあり、事業拡大には必須となっています。事実、環境整備された工場では積極的にお客様に見学頂き受注へ繋げています。防音対策は、規格対応とあわせ新規開拓にも有効な手段であると私どもは考えています。

建築士が作る防音ボックス

防音ボックスは、近年、防音対策でよく使われる手法です。
建物全体を防音するのではなく、機械そのものを防音材で囲います。音源になっている機械だけを防音するという考えです。これにより建物内での騒音から下げることができ、近隣配慮のみならず現場の環境改善にも繋がります。機械のみを防音するため低コストで実施することが出来ます。防音ボックスも小さな建築。建築物と同じく使いやすさを考慮し製作致します。

社員にとって、現場は家の次に長く居る場所

例えば機械の音が115dBであれば、自動車やオートバイの違法マフラーと同程度の音量です。そこに長時間いれば作業されている皆さんは音疲れしてしまいます。それでは作業効率は上がらず、事故につながることもありえます。防音することでこれらを解決致します。最近では職場環境が離職理由にも上がるようになり「昔からこれが当たり前」と考えるわけにはいかなくなりました。防音は働き方改革の一環でもあり、社員の方への福利厚生でもあるといえるでしょう。

お客様へ見せたい現場になる

防音は騒音規制法だけでなく、ISO、HACCP、FSSCなどの規格取得の項目でもあります。
これらの規格を満たした工場へのみ発注される仕事もあり、事業拡大には必須となっています。事実、環境整備された工場では積極的にお客様に見学頂き受注へ繋げています。防音対策は、規格対策とあわせ新規開拓にも有効な手段であると私どもは考えています。

建築士が作る防音ボックス

防音ボックスは、近年、防音対策でよく使われる手法です。
建物全体を防音するのではなく、機械そのものを防音材で囲います。音源になっている機械だけを防音するという考えです。これにより建物内での騒音から下げることができ、近隣配慮のみならず現場の環境改善にも繋がります。機械のみを防音するため低コストで実施することが出来ます。防音ボックスも小さな建築。建築物と同じく使いやすさを考慮し製作致します。

コンパクトになり、スペースを有効活用

当社が開発した防音ボックスはコンパクトですので、人とのすれ違いもスムーズに行え、スペースにも余裕が生まれます。

防音ボックスなら一月かかることはありません

まず現場を拝見させて頂きお打ち合わせ。音量や音質を測ります。その上で施策を立案。オーケー頂ければ現場での設置工事となります。
ご依頼頂いてから完成まで短期間で設置いたします。防音ボックスはコストだけでなく納期の短さも魅力です。

衛生面にも配慮した防音ボックス

HACCP、FSSC対応の防音したいという企業様も多くいらっしゃると思います。これらの規格は食品製造に関するものであり、ISOでも22000などは食品安全に関わるものです。これらへのご相談対応として私どもでは衛生面にも配慮した防音ボックスをご提供しております。
例えば、実例のT社様で使用している防音ボックスは、岐阜プラスチック工業の特許品である防音材「セイント」を使用しております。鉄のように錆が出ることなく、ベニヤ板のように腐食する事もありません。また私どもでは、設置工事の際に「土足ではなく上履きを履く」「作業着の上から防護服を着る」「粉塵を出さない」「火を使わない」などの自主管理のもと、お客様の現場衛生に配慮させて頂いております。

テクセル製防音パネル SAINT(セイント)

実例でも使用しているのが防音材『セイント』です。ベルギーでのライセンスを取得後、日本で特許取得した岐阜プラスチック工業はハニカム構造を採用することでプラスチックでも高い防音効果を発揮します。プラスチック製であることで様々な優位性を持っています。

  • 軽量で作業性に優れており、施工時も現場の邪魔を致しません。
  • 加工が容易であり、機械にあわせたコンパクトな防音ボックスにすることが出来ます。
  • 吸音材などとの組み合わせによって、機械に合わせた防音ボックスを製作することが出来ます。

私どもは岐阜プラスチック工業と開発面で協力関係を結び、品質の向上に努めております。

テクセル製防音パネル SAINT(セイント)

実例でも使用しているのが防音材『セイント』です。ベルギーでのライセンスを取得後、日本で特許取得した岐阜プラスチック工業はハニカム構造を採用することでプラスチックでも高い防音効果を発揮します。プラスチック製であることで様々な優位性を持っています。

  • 軽量で作業性に優れており、施工時も現場の邪魔を致しません。
  • 加工が容易であり、機械にあわせたコンパクトな防音ボックスにすることが出来ます。
  • 吸音材などとの組み合わせによって、機械に合わせた防音ボックスを製作することが出来ます。

私どもは岐阜プラスチック工業と開発面で協力関係を結び、品質の向上に努めております。

防音対象機械の例

例えば下記のような機械設備は、さいたま市の騒音レベルの規制対象となっております。(出典:さいたま市)

●金属加工機械

粉砕機械、圧搾機械、製管機械、ベンディングマシン、プレス機(液圧、機械など)、せん断機、鍛造機、ワイヤーフォーミングマシン、タンブラーなど

●木材加工機械

ドラムパーカー、チッパー、砕木機、帯のこ、盤のこ盤、かんな盤など

●空気圧縮機及び送風機
●土石用又は鉱物用粉砕機
●織機

防音比較検証動画

防音性の向上により安全性が格段にアップ

まず現場を拝見させて頂きお打ち合わせ。音量や音質も測ります。その上で施策を立案。オーケー頂ければ現場での設置工事となります。
ご依頼頂いてから完成まで短期間で設置いたします。防音ボックスはコストだけでなく納期の短さも魅力です。

環境境やマネジメントに関わる規格

これらの規格取得の利点は、定期監査をクリアしたとことなど他者の審査を通ったこをを訴求出来ることです。独自基準で十分であっても取引先や消費者への信頼という点で後押しとなります。すべて環境やマネジメント対策なので現場の防音対策は重要な要素となっています。

ISO

ISOは国際標準化機構の略称。国際的な製品取引をスムーズにするための世界規格です。製品の品質に関わるものと、組織の品質に関わるものがあります。例えば「ISO2200」は食品マネジメントシステム「ISO1400」は環境マネジメントシステムとなっており、取得、維持において防音対策が関わります。

HACCP(ハセップ)

ハセップは食品製造工程における危害を起こす要因を分析し管理する手法で、安全な食品を作る仕組みとされています。平成30年6月に施行された食品衛生法等の改正により、食品事業者はハセップに則った衛生管理が制度化されました。食品工場やセントラルキッチンでは加工機械もご使用されているため、環境整備に取り組まれている企業様も多くいらっしゃると思います。

FSSC

ISO22000をベースに作られた国際規格です。ハセップ同様食品製造の工程管理であることに変わりはありませんが、よりPDCAによる衛生管理の改善に主眼を置いています。
ISOやハセップとの大きな違いは、食品企業や組織、また国による独自判断の部分にも基準が設けられている点です。これにより企業や国による基準のばらつきをなくしています。現在ではFSSCの取得を目指す企業様が増えています。

今回の防音対策をご担当されたT社の工場長と、防音ボックスの設計施工を担当した弊社小林に防音対策、特に施工前と後をテーマに語って頂きました。